6月28日 場所ディファ有明
「第13回アマチュアキックボクシング年間トーナメント第6戦」が開催されました。
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Be Well冶政館から、山口智万、山崎俊和、太田勝弘、吉田和行、近藤敏道の5人が出場しました。
山口、山崎、吉田:判定負け
近藤:判定勝ち 太田:KO勝利 |
5月31日 後楽園ホールでガンスワントレーナーと斗吾選手(伊原ジム)の試合が行われました。
2R2分過ぎガンスワンの右ストレートが斗吾選手のアゴにヒットしてKO勝ちをおさめました。
元ラジャダムナンスーパーライト級チャンピオン
元プロムエタイライト級チャンピオンのガンスワントレーナーに練習を教わりながら
タイ語も学べます。キックボクシングに強くなりたい人、興味のある人は当ジムへ
見学自由です。
6月6日(土)BeWELL治政館設立三周年を記念し、練習生が企画をして食事会を行いました。
2009.05.05松本志朗 タイにて試合を行いました。
70戦以上の試合経験がある経験豊富な選手を相手に善戦しましたが、惜しくも判定負けを喫しました。
3月29日 場所後楽園
「TITANS NEOS V」が開催されました。
BeWell冶政館からガンスワン選手が出場しました。
【結果】
ガンスワン・Be Well VS渡辺健司(伊原稲城)
勝者=3−0 ガンスワン・Be Well
松本志朗タイ試合結果
三月二日1RKO勝ち
試合内容は松本志朗の試合に同行していただいた
早田寛さんの観戦記をどうぞ。
試合はタイでよく行われている草ムエタイ形式。
(村のお祭りや行事の中の催しとして、リングが組まれる事も多い)
今回の試合は、バンコクより車で2時間のチョンブリー県バンブン郡サンカシー寺のお祭り行事での興行でした。
対戦相手は試合会場まで行って、その場で決める事が多いです。志朗選手の対戦相手も、やはり、試合会場でお互いの承諾で決まりました。
相手は15戦ほどの戦績があるとの事でしたが、志朗君の日本でのアマチュア戦績よりは、はるかに少ないながらも油断はできません。
ムエタイには肘打ちもあれば、クリンチしてからの首相撲の時間も長いですし、日本のアマチュアとはレベルが全然違います。
初回、まず、志朗君はローで攻めます。志朗君のローは、蹴ったそのほとんどが当たっていましたが、ムエタイの試合はフルマラソンのように長いもの。
どのような展開になるかは、気が抜けません。
相手は距離をつめ、パンチで挑んできます。志朗君もパンチで応戦。しかし志朗君の右の強打は、まだヒットしません。
志朗君はパンチから右の蹴りへとつなぐ攻撃を見せました。この「パンチ→蹴り」、という攻撃の流れが非常によかったです。
ここで相手は戸惑って後退し距離を起きたがりました。しかし、ここでさらに攻める志朗君、たびたび相打ちの形になり、強打が重なります。
と、ここで、志朗君の右がヒットし、相手はダウンです。カウント8でも、立ち上がってこれません。
志朗君、タイで初のKO勝ちです。
本人は、あっけらかんとしていましたが、前回ラジャの負けから比べると、相手との距離のとり方に長けていたように見えました。
本場の選手は、この様な草ムエタイで20戦でも30戦、いや50戦くらい試合を積み、そして見込みのある選手のみがラジャやルンピニーへと上がっていきます。志朗君も、現在15歳。
まだまだ先は長いです。日本人選手は、ルンピニ、ラジャなどの華やかな場に気を取られがちですが、
このようなアンダーグランドな場で、しっかりと実績を積み本物の勘と強さを身につけ、将来実戦に強い選手となってほしいものです。
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試合前  リング上で
「写真提供/日本語ムエタイ誌:シンラパムエタイ」 |
2月19日より、一人でタイのジムに練習に行った松本志朗について、早田寛さんからの近況報告です。
『志朗君、早速少しやせたようです。「たくさん食べているけど痩せていく・・・」との事です。
練習でのエネルギー&水分の消費量が凄いのでしょうね。
試合が3月2日に決まりました。場所はバンコクの隣のチョンブリ県というところです。』
タイでも結構練習の厳しいジムだそうです。
一日の練習メニュー
午前中のトレーニング:朝五時半より15kmのランニングと筋トレを中心に七時半ぐらいまでが
午後トレーニング:午後三時開始
(1)ジムの周囲(一周300m)を40周
(2)10分1R インターバル30秒のミット練習を3R
(3)10分1R インターバル30秒のスパーリング サンドバッグ練習を4R
(4)膝蹴り 400回 ミドルキック 右2回連続を40回 左2回連続を40回
(5)最後に軽い筋トレ
日曜日は午前中だけランニングをするそうです。
日中の気温は平均37度
「写真提供/日本語ムエタイ誌:シンラパムエタイ」
第10回アマチュアキックボクシング 年間予選トーナメント第3戦
2009.2月22日 場所 ディファ有明

原田健一 判定勝ち
山崎俊和:ドロー 山口智万:ドロー 大田勝弘:ドロー
宮本武蔵は
BREAVE HEARTS10出場
久しぶりの国内戦でした。
結果は、判定勝ちです。
松本志朗。タイの空港占拠等のトラブルに巻き込まれながらも、遠征試合を行いました。
11月25日からのタイの空港占拠のトラブルに巻き込まれてしまいました。 11月27日から、予約していた12月1日の便で帰国できるかどうかわからなく
なってきました。試合前日まで予約確認、空港の変更、チェックインカウンターの 変更の対応を一人でやりながら、 11月30日ラジャダムナンスタジアムで試合をしてきました。
結果は3RKO負けでしたが、試合直前までの混乱と慣れないムエタイルールに負けてしまったようです。 しかし、しっかり手ごたえを掴んで3日遅れて12月4日に帰国しました。
私や長江先生も、結局日本を出国できなかったのでタイ在住の早田寛さんに代わりに 試合を見に行ってもらって、レポートしていたいだいたのを転載させていただきます。
「志朗君、結果は3RKO負けということでしたが、初めての防具無しの試合にしては、かなりイケイケで良い攻めを見せてくれました。
試合後、この結果にだいぶ悔しそうな表情を見せましたが、今日の試合の事は、おそらく一生忘れない出来事になったのだと思います。 あとは、技術的なことの感想ですが、パンチと蹴りはタイ人選手と互角でした。
ですが、やはり距離を詰めてからの、相手を掴んでの攻防で差が付いたようです(首相撲)。 それと、今回はボディーへの膝蹴りでKO負けですが、肉体強化が課題でしょうか。
とはいっても、まだ日本では、中学生ですのでノ何とも言えませんが、子供達の多いジムも大勢あります。 次回はそういうジムに行かれても良いかもしれません。
必ず成果が出ると思います。」
「写真提供/日本語ムエタイ誌 シンラバムエタイ」
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レフリーチェック 
試合前のワイクルー
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初めてのムエタイリング
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同じくワイクルー
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ハイキックが決まったところ 
ムエタイの厳しい首相撲の洗礼を受けた
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キックを始めて、初のダウンを食らう。

組み付くタイミングが上手だったと言ってました。

必死の形相でボディに強烈なパンチを繰り出す |


ムエタイのデビュー戦は初めてのKO負けとなってしまった |
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11.16 ディファ有明 BEWELL冶政館から5名が出場致しました。
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ライト級 山田祐司 判定勝ち
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ウエルター級 山口智万 判定勝ち
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ミドル級 若谷武史 判定勝ち |
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ミドル級 近藤敏道 判定負け
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ミドル級 小高浩介 判定負け
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   11月4日、ガンスワントレーナーと一緒に志朗はタイに行きました。
11月30日、タイのラジャダムナン・スタジアムで試合を行います。
それまでは、ガンスワントレーナーの所属していたサシプラパジムに 寝泊りしながら、練習に励みます。
11月8日には、治政館本部道場の雄大選手や直闘選手も合流します。
帰国は12月2日です。
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