2010年08月12日アップデート最新記事
BRAVE HEARTS14
会場:ディファ有明
OPEN:16:00
START:16:30
第14試合. メインイベント 日韓国際戦 ミドル級 3分3R
日本ミドル級チャンピオン 韓国ミドル級
宮本武勇志(治政館) VS 金龍(韓国)
第4試合. 55Kg契約 3分2R
志朗(治政館) VS 雷神浜田(野本塾)
2010年07月20日アップデート最新記事
2010年7月10日 タイ試合
7月10日
ルンピニースタジアム スック・ペットピア
第4試合
シロー・96ピーナン(志朗)115.6P
VS
ピチポン・シットジム116P
(勝敗:志朗判定勝利 ジャッジ採点:3者 49-48)
志朗は、新日本キック大会5月16日以来のリング。
体重が増えていたこともあり、試合前にかなりきつい減量が待っていた。
志朗はタイ選手がよくやる、1・2日で一気に5kg以上を落とす減量方法で朝計量をパス。
これもタイの気候があって成せる事だが、体力の消耗もはかりしれないだろう。
志朗にとって、このような体重の落とし方は初めてだ。
今回出場するルンピニー興行は午後5時開始だ。それまでに、どのくらい体力が回復しているか…
初回、ピチポンは開始ゴングと同時に左ハイキックを蹴り放つ。
志朗が日本人ということでか、ピチポンは時折なめてかかっている様な表情を見せた。
初回は両者の手数は少なかったが、2Rに入り互いの交差が激しくなった。
志朗がピチポンのローキックをしっかりカットすると、次第にピチポンの表情も硬くなっていった。
普段は首相撲へと組んでいく志朗だが、ここは相手と同じくローキックで返していった。
3Rに入るころにはピチポンの足も若干、赤くにじんできたか。
ピチポンは足にダメージがあるのは確かだったが、
ここで志朗は、判定になった時にも採点で有利になる事を想定し、ミドルキックの数を増した。
4R終了までは互いに接戦か。
このような場合、ちょっとした小さな流れの変化で勝敗が左右しやすい。
5R開始、ピチポンはそれまでに比べ前に出てきた。
ここで志朗を攻め込み、優勢を印象づけたかったのだろう。
志朗はここでも距離を保ち前蹴りを繰り出す。
この前蹴りが、ピチポンの出頭に数発決まったところで、一気に志朗優勢の流れに変わった。
さらに前に出るピチポンだが、逆に志朗の前蹴りで後ろに飛ばされのけぞってしまう。
追いかけるピチポンと、それを捌く志朗、そんな試合の流れになったところで終了ゴング。
最終ラウンドに若干の優勢を見せた志朗だが、相手を制圧していたという事では硬い勝利といえた。
ジャッジ判定も3者とも49-48で志朗の勝利を支持。
今回は減量の段階から不安もあったかもしれないが、
タイ選手に競り合って勝てたという事は、本人も自信になったのではないだろうか。
(シンラパ・ムエタイ)
2010年05月25日アップデート最新記事
5.16 志朗 試合結果
試合前から、志朗は薄井将徳のパンチの攻めもかなり警戒していたようだ。
試合は初回、打ち合いはなるべく避け蹴り、の距離で闘いたかった志朗だが、薄井が必死で距離を積めてきたこともあり、志朗も接近した距離で相打いに挑むしかなかった。
両者の右ストレートが交差。更には肘打ちも互いにヒット!!
この試合は3分2Rという短い時間でジャッジに優勢を印象つけないといけないため両者は初回から飛ばしまくった。その中にあって、志朗はセコンドの声を聞き取り、右ローを的確にヒットさせていく。
だが、それでも薄井のパンチラッシュは止まない… ここで初回終了のゴング初回は、ヒット数でいえば志朗有利だったが、薄井の前進姿勢なども考えれば双方互角とも言えた。2R目、ここで互いに、ハッキリとした優勢を印象付けなければドローとなってしまう。
薄井はパンチでひたすら前に出る。それに対し、志朗はミドルや前蹴りで距離を保ちながら重い蹴り技を見舞った。ここで薄井はダメージを負ったか、前進も若干弱まった。志朗はそこからかかさずローキックにつなげ、更には薄井の顔面に前蹴りを決め込み、薄井は後ろに吹っ飛んでいく。
必死で起き上がってはくるもの、印象はかなり悪かった。ここで終了ゴング。短い2R戦ではあったが、志朗はハッキリとした優勢を印象付けた。
ジャッジは3ー0で志朗の勝利を宣言。勝敗を分けたのは、打ち合いの中にあって志朗の足技が多数決まった事だろう。今回は志朗の勝利となったが、破れた薄井もまだまだ発展途上の選手。薄井の闘志も流石のものだった。あと数年経ってみて、またこの組み合わせをを見てみたい、そんな試合だった。
【文・写真提供:早田寛】
2010年04月28日アップデート最新記事
5月16日★FINAL 武田幸三引退記念興行★目前…宮本・志朗
もう4月も残り2日となり、5月を迎えようとしております。
さて、5月といえば……
そうです。 いよいよ 【FINAL 武田幸三引退記念興行 5.16】の試合日が近づいてまいりました。ご存じかと思いますが Be Well治政館から 宮本武勇志・志朗が出場致します。
今回、宮本武勇志は タイトルマッチで防衛戦となります。
昨年 10月 ミドル級チャンピオンの座に就いてから 今回初の防衛戦を迎えます。
ベルト奪取を狙う挑戦者を ミドル級王者として迎え討ち、 意地とプライドで防衛戦に臨みます。
《宮本武勇志・試合前コメント》
宮本
・調子に乗ると勢いを増し、どんどん前に出てくるので、相手のやりたい事は、させないようにします。
○試合の意気込み
宮本
・目指しているところは、もっと上なので、必ず防衛します!!
《皆様に向けて一言》
皆さん!応援宜しくお願い致します!
2ヶ月間のタイ修行を終え、今月19日に日本に帰国した志朗は 日本バンタム級 3分2R~薄井 将徳選手(八景)との試合が予定されております。プロデビュー戦から 早もう4ヶ月。
プロ試合 第2戦目となります。

【志朗・試合前コメント】
●薄井将徳選手(八景)の印象
志朗
・パンチをまとめて当てるのが、うまい選手
○試合の意気込み
志朗
・相手のスタイルから言って、パンチの打ち合いになるから、パンチをもらわないようにして、KOしたいです。
【↓試合前・練習写真】
志朗が、fight&life 6月号に掲載されました。
ムエタイジムに、寝泊りする16歳!という事から、タイでの生活・ジムでの練習・心境などが記事で紹介されています。まだ読んでいない方は、ぜひお読みになって下さい。

【fight&life 6月号】