タイ記
3月13日から志朗の試合の為、タイに行って参りました。
そして、96ピーナンジムを訪問し、志朗とサムランチャイ選手の練習風景を撮らせて頂きました。 志朗は、日本にいた時よりも体が締まり、大きくなった印象を受けました。
ジムでの練習は、朝5時から12キロの道のりを走る事から始まるそうです。
それから3時間練習をして、午後3時~ジムの裏にあるコートの外周から練習が始まるそうです。午後ともなれば、日がちょうど照りつけていて、一番暑い。
その炎天下の中子供達は走っていました。それからまた、3時間練習。これを毎日行っているようです。
サムランチャイ選手の練習は、目の前にしてみると凄く迫力を感じました。
ミット打ちの音の激しさは、印象深いです。
首相撲の稽古では、組み合った練習生を次々と地面に投げ飛ばすサムランチャイ選手の姿には、思わず見入ってしまいました。
練景を見させてもらって、「強くなる」と確信しました。見ていて、とにかく物凄くきつい練習“だという印象を受けました。そんな辛い練習の毎日ですが、ジムの練習生の子供達と楽しそうに志朗は練習をしていました。
志朗は4月帰国予定です。
そして皆様にご報告ですが、3月13日、ルンピ二スタジアムで予定されていた志朗の試合は、体調不良の為、欠場というかたちになりました。(今は、もう体調は治ったようです)
ですので、今回は試合は、行っていませんが…
2010.5.16(日)後楽園ホールでの、志朗の試合を楽しみにしていて下さい。
今回も応援宜しくお願い致します。
サムランチャイ選手も2010.5.16(日)後楽園ホールでの試合が決定されております。こちらも、楽しみにしていて下さい。応援宜しくお願い致します。
そして、1.17.(日)BRAVE HEARTS13
での志朗の激励賞(ファイトマネー)は、全額、NPOアミスタペルーに寄付しました。
(ペルーのリマ市に貧困層の青少年の自立支援のため、日本からの資金で建設予定されている自動車整備修理学校の建設資金の一部に利用されます。)
NPOアミスタペルー⇒http://www.amistad-latino.jp/
Be Well治政館