BRAVE HEARTS14

メインイベント
第14試合 Vs金龍
TKO(2R2分03秒 タオル投入)



メインイベント出場の宮本武勇志(治政館)は韓国の金龍と対戦。
 これまでも韓国人ファイターは後先考えずに、
初回から豪快なパンチラッシュで攻め込んでくる支離滅裂?な選手が多かった。
だが闘いの時間は3分3ラウンドしかない。このような奇想天外な試合運びも全然アリかもしれない。
そんな韓国人ファイターをどう捌くのかが、王者のとしての宮元の見せ所だ。
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初回開始15秒過ぎ、宮本が右ミドルを放つを金龍は背中を向け後ずさり…
ここから宮本はパンチにつないだが金龍は完全に宮本の攻撃にビビッているかのような仕草でリング上を逃げまわるばかり。
さらに宮本は首を掴んでの膝蹴りのラッシュを開始。これが連打でヒットするが金龍はなかなか倒れず…
宮本は距離に応じてミドル・パンチ・膝蹴りへと攻撃を流していったが、
膝蹴りの連打が決まったとこをで金龍は体力消耗?なのか、戦意喪失気味のスタンディングダウン。
ここから宮本のラッシュもさらに激しくなり、2回目のダウン奪取時に初回終了のゴング。
あと10秒あればKOできたのに、という惜しいところだった。   
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2ラウンド、さらに距離がつまり、宮本の首を掴んでの一方的な膝蹴り連打が目立ってきたところで金龍は3回目のスタンディングダウン。
ここで韓国陣陣営からタオル投入があり、宮本のTKO勝利となる。
宮本は、新日本キック協会の王者として、今後他団体の王者や海外強豪との対戦も増えるだろう。
今以上に大化けして、協会の重量級を大いに沸かせてほしいものだ。
今後の宮本の活躍に期待大。
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